Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた

8月5日、Maker Faire Tokyo 2018 に行ってきました。

前売券が3日の23:59までということで、金曜の仕事帰り、ローソンの端末でささっと購入。
今年は4日に母親の七回忌だったので、その翌日すなわち2日目に行ってきました。

ちなみに去年はBouncyのこの記事
大人から子どもまで楽しめるDIYの祭典「Maker Faire Tokyo 2017」レポート
の最後の写真に僕の姿が…まぁ、こんな調子なので、こういうときぐらいウェアラブルな作品があったら身につけてツイートしてみるのもいいかなーってことで。

昨日はこんなのあったみたいですが今日は確認できず…
Pokémon GO のジムでよく見かけるケッキングのような何か

今日はバルーンがお出迎え

LEGOがいっぱい。Makerになりたい子供たちがいろいろ作って遊んでました。

うぉーるぼっと、見るたびに何かが進化してるような…

テスラコイル音源。 かつては専用部屋を割り当てて隅のほうで火花を散らしているのを見かけましたが、だんだん洗練されてきて、鳥かごのようなコンパクトで安全なものに進化していました。

ビッグクラッピーという陽気なロボット

去年も見た覚えがあるロボット楽団 つい見入ってしまう

Googleのブースもあったのですが、エイプリルフールで発表していたあのばかばかしいデバイスが実体化されて展示されていたというwww さすがwww

ウェアラブルな作品でなりきりシリーズ 人造人間 ♪お~れはキャシャーン…?

MIERUNDESっていうメガネ

モノサシストな機械
だけど人間にはまだまだ及ばないようだ

光るハンドスピナー

古いおもちゃを再生するという展示ブースも

今回もCAmiDionをぶら下げて歩き、MIDIのつながるところでコラボしたり、RakuChordや自作キーボードのところで互いの作品を見ていろいろ話が盛り上がったり…

CAmiDionを弾き慣れているのもあって、なにげなく思い通りのコード進行に沿ったアルペジオ演奏をしていたら、グロッケンがうまいこと反応してくれて、お互い、今までなかった演奏を聞いて楽しめたという。

https://platform.twitter.com/widgets.js
他にもさまざまな人が関心を寄せてくれていました。今回はCAmiDionのぶら下げ歩きとともに、初めて塩ビパイプスピーカーを小型バッグに入れて持ち歩きました。

あと、畳ギターみたいなのでセッションしていたところ(「日本畳楽器製造」だったと思う…)にも遭遇し、そのままCAmiDionでしれっと演奏してセッションに溶け込んでみたり。
7thコードをやたら使うロックンロール的な進行を感じたのでそれっぽく。

他にはこれも面白かった…(人が集まっていて自分が動画撮ってる余裕なかった…)
カチャカチャと音を立てて変わる、力学式ドットマトリックスディスプレイ

この日は海風もあって猛暑という感じはしなかったです。
風があるだけでもだいぶ違う…。

入ったのは13:00くらいだった気がしますが、途中でCAmiDionなどの話で盛り上がったりしていて、気が付いたらあと30分で18:00…
ぎりぎり全部回れたって感じです。
あとでこのブースにまた来ようと思っても、近くじゃないとそれすら余裕がないっていう、そんな感じ。
Maker Faire Tokyo もでかくなったよなーって改めて思いました。

CAmiDionの今後へのヒントにもなった

今年もまた、MIDIでつながりそうな楽器系ブースがあるだろうなと思って、CAmiDionをぶら下げてMIDIケーブルも準備していたら、やはり使う機会があったという…。
これはまぁ、毎年だいたいあったのですが、

今年はちょうど、CAmiDionの基板を頒布し切ったあとでもあり、次の基板どうしよう、と考えているところだったのですが、CAmiDionと同じように押しボタンスイッチをたくさん使う自作キーボードを展示していたところもいくつかあり、いろいろヒントになりそうな作品が見れてよかったです。
このようなレポートもあるほど自作キーボード系が目立っていました。→ 【MFT2018】Maker Faire Tokyo 2018、キーボード関連ブース中心にあちこち見てきましたー

中でも、基板製造時にタッチセンサーのパターンが組み込まれた、押しボタンスイッチのはんだ付けをする必要のないMIDIキーボード(奇楽堂 TouchMIDI25key)が気になりました。
32ボタンまでの静電容量式ならPSoCで実現できるらしい…?
でもCAmiDionは48ボタンあるしなぁ…
無接点で接触不良の心配もなさそうだし、CAmiDionもこういうので実現できたらいいなーって思ったりもしました。

CAmiDionと同じように和音を簡単に弾ける楽器としてRakuChordというのがありますが、今年はついにこのMaker Faire Tokyoの会場でRakuChordのキットが販売されたという点も注目。

他にもいろいろ面白いものが盛りだくさんで午後だけで全部回るのがやっとという…
ANIPOVの人のレポート:Maker Faire Tokyo 2018行ってきた!!

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Pokémon GO 回復アイテム節約術:ボックスに入り切らない強いポケモンは、博士に送る前に必ずバトルに駆り出すべし

今はバトルウィークなのでそうでもないかも知れませんが、

以前、ポケストップよりジムのほうがキズぐすりやげんきのかけら/げんきのかたまりが出やすくなる、という(サーバー側の)修正が加わり、それ以来回復アイテムが少し手に入れにくくなったという声がありました。

これの対抗策として、僕は下記でツイートした方法で乗り切っています。

ポケモンを捕まえたら

CPをチェックしたり、ポケモンを調べてもらうボタンでチームリーダーに個体値の目安を確認してもらったりして、直ちに博士に送るかどうか決めます。

バトルでとりあえず戦力になりそうな「強い」ポケモン(目安として、CP500以上、HP60以上)は、すぐに博士に送らないようにしましょう。強いけど、ポケモンボックスがいっぱいになるから博士に送りたい、というポケモンがいたら、ニックネームに 0 という名前をつけ、A-Zソートで先頭に出てくるようにし、博士に送る前のバトルへの駆り出し対象とします。

バトルに備えて、0 っていうニックネームのポケモンのCPベスト6を選び、そのポケモンたちでバトルパーティーを組んでおきましょう。(できればワースト6で組むバトルパーティーも作っておくとよいかも)

いざバトル!

バトルを開始するときは、まず、先頭にやる気を保ったハピナスがいるか確認してみましょう。

もしいる場合、0 のニックネームのバトルパーティーではハピナスを突破できそうにない!と思うこともあるでしょう。このような場合は、通常通り、おすすめバトルパーティーなどで突破を試みるとよいです。

先頭にやる気を保ったハピナスがいなければ、多少弱めのポケモンでも、とりあえず突破できることが多いです。ただ、倒すまでに少し時間がかかったり、途中で「たたかえるポケモンがいなくなった…」で負けることもあります。でも、めげずにバトルしていけば、先頭の相手ポケモンから先に脱落していくことでしょう。

あと、駅前激戦区では他にバトラーが入って来ることも多く、そのバトラーはたいていおすすめバトルパーティーの強いポケモンでバトルしていることが多いので、この場合も 0 のニックネームのバトルパーティーで挑んでみることをおすすめします(複数人ならそれほど強いポケモンを使わなくても倒せます)。
ただしレイドバトルのときはそれはやらないほうがよいでしょう(このときだけは強いポケモンを使ってあげたほうが貢献度も上がって有利です)。

持ち物がいっぱいになりそうなときは、0 のニックネームのバトルパーティーを使うのを控え、通常通りおすすめバトルパーティーを使って、あとでキズぐすりなどを使って回復させるようにして、持ち物を減らすようにしましょう。
(特に、バトルウィークのときはジムからアイテムが2倍出てきて、ポケストップ密度が低めの住宅地などを歩いていても持ち物がいっぱいになりやすいです)

バトル後

0 のニックネームのバトルパーティーを組んだポケモンが全員瀕死になったら、生き残っている 0 のニックネームのポケモンと交代し、バトルパーティーを更新します。

瀕死になった 0 のニックネームのポケモンは、博士に送って、治療を博士にお任せしてしまいましょう。

バトルパーティーに残したままポケモンを博士に送ると、そのバトルパーティーに新しいポケモンを追加できなくなったりするバグが発生するようです。こうなった場合はバトルパーティーを一旦削除して作り直せば大丈夫です。

博士送りが終わったら、瀕死だけど博士に送らないポケモンを、キズぐすりやげんきのかけら、げんきのかたまりを使って治療し、バトルに再び駆り出せるよう回復します。

HP400超(CPでいうと3000超ぐらいが目安)の強いハピナスをげんきのかけらで半分だけ回復させると、まんたんのくすりじゃないと一度では完全に回復しません(すごいキズぐすりがHP+200回復なので)。このような場合はげんきのかたまりを使ってみるのも手です。

持ち物がいっぱいになったら、キズぐすりの数に見合わないげんきのかけらから捨てていくとよさそうです(瀕死になるまでに至らず、キズぐすりだけで完全回復できるポケモンも意外と多く発生するので)。

努力の結果

このような努力で、げんきのかたまりがじわじわ増え、現在は360個以上ため込むことに成功しています。

これでもう、いくらジムバトルしても、アイテムよりも先に時間のほうが尽きるようになるので、回復アイテムが不足する心配がなくなります。

Pokémon GOは、夜モード切替時に「均時差」を計算に入れ忘れているのでは?

Pokémon GO の昼夜モード切替機能ですが、リリース当初(2016年7月)は19:00から夜モードで、実際の日没に近くて違和感がなかったのですが、それが固定されたまま12月まで半年近くも引きずって、首都圏で16:30頃に日が沈む季節なのに昼モードが2時間半も余計に続いていた…

そんな違和感がひとまず解消されたのが、昨シーズンの冬至前後だったと思います。このときは、日没を見届けてからすぐに夜モードに変わって、めちゃ感動しました!

が、それもつかの間…

あ!年が明けたら夜モードがフライング!?

最初に異変を感じたのは、2017年1月(つまり昨シーズン)。

なんか、夜モードに入るのが少し早い気が?

まぁ、このときは、違和感の大きい状態が解消していたこともあって、さほど気にしていなかったのですが…

2年連続発生!これは均時差を計算に入れていない疑いが強まった!

今シーズン、2018年1月の後半ぐらいになって、この現象があからさまに現れる事態を目撃。
なんと、リアルではまだ日が出ているにもかかわらず、夜モードになってしまったではありませんか!!

これがそのとき僕がツイートしたスクープ映像です:

ここで直感しました。

もしかして、Pokémon GO は昼夜モードを判定するのに「均時差」を計算に入れていないのではないか?

そして…今日も、この現象を目撃…!!
ちょうど今日は健康診断を受診してお休みしていて、帰りが早かったこともあり、日没のタイミングで目撃することができてしまいました(さすがに仕事中だと目撃する機会がない)。

均時差について

季節によって変化する「均時差」は、南中時刻が最大±15分程度までズレる原因として知られています。

「平均太陽時」は南中時刻が常に12:00と仮定した時刻ですが、実際の「視太陽時」は均時差の影響でズレます。

もちろん、日没時刻もこの影響を受けます。

均時差が大きい季節

特に均時差が大きい季節、実は、ことわざにも表れています。

秋の日はつるべ落とし

立冬のちょっと前ぐらいの頃は、「平均太陽時」より太陽が早く沈み、その方向の均時差が最大になります。秋はただでさえ、気温の割に日が短くなることで日没も早まり、「秋の日はつるべ落とし」と言われていますが、均時差によってさらに日没が早まるわけですから、この言葉を助長する方向に働きます。

春の日は暮れそうで暮れぬ

逆に、今の時期、立春を過ぎた頃は「平均太陽時」より太陽が遅れて沈み、その方向の均時差が最大になります。春が近づくと日が長くなり、その影響で日没も遅くなるうえに、均時差でさらに遅くなるので、これも「春の日は暮れそうで暮れぬ」という言葉を助長する方向に働きます。

Pokémon GO の昼夜モードがリアルに近づいたことで、このたった10分程度の差、実際にプレイしているとしばしば感じます。天気のいい日はなおさらです。

均時差の要因

では、このような均時差はなぜ発生するか? それには次の2つの要因があります。

要因その1:地球の公転軌道がわずかに楕円

これについては、以前「春分の日が21日頃なのに、どうして秋分の日は23日頃と大きい値なの?」というブログ記事にも書きましたが、公転軌道がわずかに楕円のため、面積速度一定の法則により公転速度も季節によってわずかに増減します(お正月頃が近日点=最速、七夕頃が遠日点=最遅)。

今の時期は、公転速度の速い時期の後半であり、その影響が積もり積もって地球の自転とのタイミングのズレが蓄積しつつある時期です。こうなると、どういうことが起きるでしょう?

ここで、地球の自転周期について。
ぴったり24時間だと思っていませんか?実は違います。それより4分くらい短いです。
なぜでしょう?

太陽は、公転の影響で天の黄道を少しずつ東進しています。
これは天球自体の1日の動き(東から西)と反対ですよね。

なので、その分、余計に自転が進まないと(余計に日周運動して天球が動かないと)、太陽が天球上の真南に戻れません。このタイムラグを計算に入れることによって、1日がほぼ24時間になるわけです。

公転速度が速くなると、さらに余計に自転が進まないと追いつかなくなり、見かけ上の太陽(視太陽時)の1日が間延びします(公転速度が変わっても自転速度は変わらないので1日が24時間より長くなったかのように見えます)。それが積もり積もって日没や南中の時刻が徐々に遅れ、今の時期になってその影響が目立ってくるわけです。

要因その2:地球の地軸の傾きで赤道と黄道がずれている

これは、赤道と黄道をサインカーブ(正弦波)のグラフにマッピングするとわかりやすいかも知れません。
赤道が横の中心線、黄道がサインカーブ、と考えます。

実際の太陽(視太陽)は「サインカーブ上を等速で東進(ただし要因その1による影響は無視)」、平均太陽は「中心線を等速で東進」しているものと考えます。ここで、サインカーブを中心線に垂直にマッピングすると、速度に差が生じます。傾きが0の夏至、冬至が最速で、傾きが最大の春分、秋分が最遅、となります。

今は冬至から春分、つまり、立春を中心として最速から最遅へ移行している時期なので、東進速度の速い状態が積もり積もっていて、天球上では太陽の赤経(=天の赤道上の経度)が余計に東に移動しています。そうすると、その分だけ余計に自転が進まないと南中時刻が追いつかず、日没時刻も遅れていくことになるわけです。

AstroArtsにある説明を見ると、このことがわかりやすいかも知れません(1年をかけて天の黄道上を太陽が「東進している」ことを認識することがポイントです)。

両方の遅れが重なる立春過ぎは、日没の遅れが特に目立つ時期

そして、楕円軌道と地軸の傾きの2つの要因による視太陽時の遅れが重なっているのが、立春過ぎの時期なのです。15分近くもありますから、この均時差を計算に入れずに Pokémon GO が平均太陽時を想定して夜モードに切り替えてしまうと

「あれ?実際はまだ日が出ているのに、夜モードに変わるのが、やけに早いな!?」

なんていうことになるわけです。

このような時期はまだしばらく続くので、2月の晴れた日には、日没の時間帯にそれが見える景色のいいところを歩いて Pokémon GO をプレイしてみましょう。きっと、夜モードに切り替わるタイミングが、15分近くフライングしていることに気づくでしょう。

果たしてNianticは、昼夜切替モードに「均時差」を計算に入れる機能を追加してくれるのでしょうか…?

今後の動きに注視したいところです。

その後も…

2/10:均時差が最大に近いこの日、それ以上のフライングが発覚!

ホウエン地方の新種が出始め、レックウザも伝説レイドバトルに登場し始めたこの日、均時差による太陽の遅れがピークに近くなっているようですが、16時58分に夜モードになったことを突き止めたので、その場で日没時刻をググってみたところ…なんと、日没は17時18分と出ていた!!20分もタイムラグがあった!!

均時差がピークなのにそれ以上フライングしているのはなぜだ?

もしかして、大気の屈折とか、太陽の視直径さえも計算に入れてないのか?
春分・秋分の日の昼の長さは12時間8分くらいということなので、均時差による14分遅れ+さらに4分遅れ、という計算になります。均時差、大気の屈折、太陽の視直径を無視すると、18分くらいずれることになります。
Pokémon GO はこれらを考慮に入れた日没時刻の計算を全くしていない疑いが、ますます強くなりましたね。

2/11:この日も…

やはり20分フライングしていることが確認された。
景色も見ての通り、まだ夕日が見えているのに。

2/12:連休3日目も…

というわけで、3日連続チェックしてみましたが、夜モードが20分フライングする現象は変わりませんでした。

これはもう、均時差のピークを越えつつある今後も、継続してチェックしていく必要がありそうですね。
ピークを越えると、この差は少なくなっていくのか?
つまり、均時差と同期しているのか?

今後のレポートにご期待ください…。

他に参考になりそうなページ

固定ページにしました

ツイートするたびに記録するなら、ここによりも固定ページがいいかな、と思って作りました。
Pokémon GO 均時差を計算に入れてないだろシリーズ

ブログ引っ越しました

OSDNのブログサービスが今年前半に停止するということで、OSDNと同じようにWordPressを使ったブログサイトを選んで、以前のブログからここに引っ越しました。

これが新しいブログサイト上での初のブログ投稿になります。

しばらくは、以前のブログと両方とも見れますが、サービス停止後は以前のブログにはアクセスできなくなります。

今後ともよろしくお願いします。

 

10Wアンプを作り変えて塩ビパイプスピーカー作ってみた

2015年の春頃に作った木箱に入れた10Wアンプ、スピーカーのバスレフ化を試みたり、デジタル電圧計まで備えて2年半ほど使ってきましたが(詳細は10Wアンプでブログを検索)、

ついに改造に踏み切りました。

塩ビパイプ太さ75のふたに、スピーカーをはめ込むための大穴をあけます。
でっかいホールソーとか使えば簡単きれいに穴をあけられそうですが、そこまでのツールは持ってないので、ハンドドリルで円周上に小穴をあけ、ニッパーでプチプチ切ってつなぐ方法をとりました。

基本形はだいたいこんな感じ。スピーカーが45°傾くようにしてみました。
底板がないと倒れるので、植木鉢の底板を活用。

塩ビパイプを使うと、付け外しが自由にできて、分解して運ぶことも簡単だし、パイプを縦にして床にそのまま置いても高さを確保でき、長いパイプで低音増強もしやすいです。
組み合わせの自由度を確保するため、スピーカーだけのユニットをまず作り、アンプは別の筐体に収めることに。

塩ビパイプに音が共鳴しやすいので、内側にスポンジを貼ったり、太さ40のパイプに分岐した中にぴったり入るトイレットペーパーの芯を入れてみたり。

太さ75のタワーが組みあがるだけのパーツを、いざ、12/16のネオコイワセッションへ。
(ネオコイワセッション、久々に行ったなぁ…)
これでCAmiDionでセッションを楽しんできました。
が、途中で塩ビパイプスピーカーが倒れ、端子が壊れた…(意外と耐久性ないのねこれ)

結局、端子はアンプ側だけにして、スピーカー側は直接線を付ける形にしました。

ギターアンプのようなスピーカー一体型から脱却し、以前の木箱に比べて低音がより響きやすくなりました。塩ビパイプはホムセンで安く買えるし、意外といいですね。

妻子のPCが起動しなくなった!果たしてデータを救えるのか!?

9月30日(土曜)、PCが突然起動しなくなる

上の娘(ビビライP)が新しい動画に使う曲を作っていたときのことであった。

午前中までは使えていた、妻子がふだん使っているWindows 10 PC(2012年GWに 購入した Windows 7 プレインストールのミニタワーPC)で、 が、昼頃になって、突然起動しなくなった。

どうやらHDDが死にかけてるっぽい。
データ消失の危機を感じたので、HDDをなんとかして他のデバイスから読み出す方法を考えた。

よく考えたらうちにはSATA-USBアダプタのようなものがない(2.5″HDD-USBアダプタはあったがこれじゃサイズも違うしSATAじゃないから読めるわけがない…)。データ復旧の際に必要なものだから、とりあえずこれだけは入手しておかなければ!

ということで、9月に横浜横須賀道路・日野ICのそばから、鎌倉街道を1kmほど南西に進んだ場所に移転したばかりの、ノジマ港南台店へ行ってみた。

ところが…
ノジマは所詮、ただの「家電量販店」でしかないということを思い知らされることとなる。
普段、職場とかでも見慣れているはずの、モニタが別になっているデスクトップPCを全然見かけなかった。ノートPCと、モニタ一体型のPCばかり!!
ええええ…
こんなパンピー向けの品揃えじゃ、きっとSATA-USB変換器なんて売ってないよな…
期待外れであった…orz

10月1日(日曜)ドスパラへ

というわけで、翌日(10月1日)、横浜のドスパラへ。
SATA-USB変換器の入手はもちろん、PCがそのままでは妻子がPCを使えない一週間になりかねないので、PCを新しく買うことになった。壊れたPCをよく使ってた上の娘も連れて行くことに。

まずは2Fで、SATA-USB変換器を探す。
見つけたのは、このHDDケース。3.5インチのSATA HDDをこのケースに入れてUSB外付けディスクとして使えるようにするもの。SATA-USBアダプタケーブルかなーと思ったら、こういうちゃんとしたケースが売られていたのね…。
まずはこれを購入。

次に、PC本体を探しに1Fへ行ってみると…中古売り場に「リノベーションPC」なるものが。
職場でよく見かけるhpやDELLのスリムPCを、最新のデバイスでリノベーションして再生したPCが販売されていた。以前のミニタワーに比べて、電車で持ち帰るのも楽そうだし、場所も取らないし。以前のPCに近いスペックのものを選んで購入。

その後、Pokémon GO を開いたら、横浜駅の反対側、富士ゼロックスの楕円柱ビルのジムに10月からの伝説ポケモン・ライコウが降りていたので、バトルして、ゲットチャレンジ失敗。そのままベイクォーターのマックに行って昼食を食べてから帰りました(荷物が微妙に重かったけどw)。

帰宅後、さっそくHDDを読ませてみたものの、やはり読めなくなっている。

HDDのディスク部なのか、SATAインターフェース基板の問題なのか…?
基板の交換で直るのかな?
と思っていろいろ調べてみたら、最近のHDDは、基板に固有の何かを書き込んだクローンを作らないと使えないようになっていて、単に基板を交換しただけでは動かないらしい。

これはもうだめなのか?

…っと何日か経って冷静に考えてみると、「システムで予約済み」ドライブと、WindowsのC:として出てくる「メイン」のドライブが見えているわけだから、基板の問題とは考えにくい。

「システムで予約済み」ドライブは容量が表示されたが、メインのドライブは容量すら表示される、つつくとエクスプローラが固まって何も見えない。トップのフォルダすらも見えない。

やはりディスクの問題なのだろうか?

データ復旧サービスの活用も視野に入れつつ、とりあえず、またドスパラに見てもらうことに。

10月8日(日曜)再びドスパラへ

体育の日の前、3連休の真ん中の日、故障したHDDを持ち込んで診断してもらったところ、やはり、自分のPCで見たのと同じ症状で、HDDハードウェア障害と診断された。
データ復旧サービスも検討してみてください、ということに。
ただ、データ復旧サービスは、10~20万円レベルの高価なサービスなので、どうしよう…。
とりあえず、スマホで娘に電話で報告し、どうするかあとでお母さんと一緒に考えてねってことになった。

そしてこの日も、用が済んだところでライコウレイドバトル。平沼橋のまいばすけっとだった。

さて、古いミニタワーはどうしよう、と思ったが、実験用にとりあえずキープ。
故障したHDDの代わりに新しくHDD買ってLinuxでも入れるか?

10月12日(木曜)仕事帰り、三たびドスパラへ

ちょうど仕事で横浜駅に行く用事があったので、ついでにまたドスパラへ。

古いミニタワーをそのままにしとくのはもったいないので、一番安いHDDでいいから一つ買っておこう、ということで購入。見つけたのは中古の3.5インチ1TB HDD。税込みでも4000円でおつりがくるぐらい安い。これにLinuxをインストールすれば、余ったミニタワーを生かしていろいろ実験して遊べそうだし。

帰宅後、夜中になって余ったミニタワーにHDDを装着。
キーボードとマウスは、眠っていた予備を活用。
モニタは、VGA端子がもともとついている液晶TVを活用。VGAケーブルも予備があったのでこれでPCと接続。

そしていよいよUbuntuをインストール。ダウンロードページにあった ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)をダウンロードし、DVD-Rにイメージを書き込む。これはWindowsからも簡単にできた。

その後、このDVD-Rを余ったミニタワーでブート。
最初は読めなかったり認識しなかったりしたけど、リトライしたら、ちゃんとUbuntuのインストーラが起動した!あとはこのインストーラの指示に従ってインストールしていくだけ。

Firefoxも入ってるし、何やら普通に使える。これはいいな。
まぁ、夜も遅いし、とりあえず寝るか…zzz

10月14日(土曜)これまでやったこと、無駄ではなかった!

実験用に入れて遊ぶかー、程度のノリでインストールしたつもりのUbuntu Linuxであったが…

ふと思った。

Windowsで読めなかった、故障したHDD…

Linuxなら読めるかも!

ちょうど子供らもいるし、Linux入れたよーって見せるついでに、このLinuxに、故障したHDDをUSB経由でつないでみた。すると…

なんと!!!
サブフォルダが見えるではないですか!!!!
おおおおおおおおおおお!!!
Linuxすげええええ!!

試しに目の前の動画ファイルを再生してみたら…

Linuxで再生できた!
子供ら大喜びww

何気なくツイートしてみると、このような反応が:

これはいけるかなと思って、PC本体に装着してみた…が、Linuxでも読めなくなってきた。
Windowsで読んでみたときと似たような症状。
SATAだと速そうだからといって、本体に取り付けると、熱を持ってだめみたい!
やっぱり、この前買ったHDDケースのSATA-USB変換ユニットを活用したほうが無難なようだ。

…思い出した!
そういえば、ちょうど4年前に自分のPCのマザボを交換したときも、HDDが読めなくなって、USBファンで冷やしながらなんとかデータを新しいHDDに吸い上げることができたんだっけ!

故障HDDをとりあえずPower OFFして冷まし、今度はHDD基板の熱くなっているICの上に保冷剤を置いたまま、読み出しを試みる。

重要なのは、読めるうちにLinuxの新しいHDDにコピーしてしまうこと。「移動」だと、死にかけのHDDを書き換えることになって危ないので、「コピー」で安全なディスク領域に退避することを優先。

Linux上に置いておけば、ファイル共有の操作でSamba経由で共有しておいて、あとはWindowsエクスプローラから「\コンピュータ名共有名」みたいにパスを指定するだけで、退避したファイルにアクセスできるので、ここから新しいPCへのリストアが可能になる。

あと、故障HDDは全体を冷やすことがコツのようだ。
木曜日は夏日だったのが、金曜日から急に気温が下がり、土曜日は外が15℃前後になったことから、窓を開けてHDDに冷たい風が来るようにし、放熱の良いHDDケースの筐体の上にHDDを乗せ、さらに基板に保冷剤を乗せる。HDDケースではなく畳の上にHDDを置いたりしただけでも、全体がしっかり冷えず、データが読みづらくなるせいか、速度が落ちるようだ。

保冷剤は時間がたつと温まってきて、しかも結露するので、ときどきタオルで水分を除去しつつ、裏返したり、新しい保冷剤を冷凍庫から出して交換し、なるべく速度が落ちないようにファイルを退避していく。

ちなみにこのHDDケースは最大400MB/s以上出せるらしい。

合間にちょっと外に出て、ポケストップを回し、ポケモンをゲットし、ジムでレイドパスを受け取り、ちょうど8時間防衛してるやる気の落ちたジムがあったのでバトルして破り、ささっと帰宅。
(レイドバトルは明日まとめて2回やることにしよう…)

こうして、夕方には故障したHDDからLinuxのHDDに退避完了。
エラーのあるファイルもあったけど、重要じゃないものだけだったので、とりあえずスキップ。
退避したかったファイルは、とりあえずほぼ退避できたようだ。
よかった!!

メールの復活は簡単だった。
自分のユーザのフォルダにAppDataとかRoamingとかいうフォルダがあって、そっち方面をたどるとThunderbirdっていうフォルダがあるので、それを入れ替えるだけ。
旧PCとほぼ同様の環境で、娘がThunderbirdを使えるようになった!
保存メールもそのまま!

こうして、故障HDDに入っていたデータの避難が完了!

今回も「HDDは冷やすと読めるようになる」ことを実感しました。

そのうえで、HDDは読めるうちに安全な場所にコピーしてしまう!これが大事!

今月前半だけで、ドスパラへ何度も足を運んで購入したHDDケース、新しいPC、そして中古HDDをフルに活用でき、高価なデータ復旧サービスに頼ることなく、自力でのデータ復旧にこぎつけることができました!(すべては無駄ではなかった…!)

…とはいえ、こうなるといろいろ大変なことに変わりはないので、ときどきバックアップはとっておきましょう。今ならスマホと共有できるクラウドにバックアップするとか、いろいろ方法はありますし!

いやぁ、今回は本当にだめかと思っていたけど、
最終的には2週間後に復旧できてよかった…!

【追記】11月4日(土曜):ビビライPのボカロ曲制作環境も復旧

1ヶ月後…
というか、5週間後w

実はまだ、上の娘(ビビライP)のボカロ曲制作環境(初音ミクV3ベース)の構築がまだだった!

保存してあったパッケージを、娘が出してきて自力で入れようとしていたようだが、アクティベーションができなくてはまっていたようなので、手伝うことに。

とりあえず、最初に買ったV2(発売10周年を迎えた、初音ミクの初期版)を入れてみたが…

あ、ほんとだ、アクティベーションできない!
かまわず初音ミクAppendをインストールしようとしたら…アクティベーションされてないって言われてインストールできなかった。
古いPCからデアクティベーション用ツールを使ってアクティベーション解除する必要があるっぽい…?

仕方ないので、V2はあきらめて、初音ミクV3をインストール。今度はアクティベーション成功。
同じシリアル番号を使っていた、壊れたPCに入ってたV3が、自動的にデアクティベーションされた、ということか…?

ミクV3にはStudio Oneがバンドルされているので、これもインストール。
サポート用のログインID(僕の名義になっているが)も、元のを継承。

さっそくStudio Oneを起動、娘の制作した曲データを開いてみる。

開くことができた!!
…と思ったら、ボーカルが出てない…

あ!そうか!
Piapro Studio のインストールを忘れてた!
Studio One で VOCALOID V3 を使うために必要なソフトだった。これもインストール。

再びデータを開いてみる。
何やら、VividとLightの音声データがないのでOriginalにするか聞いてきているようだ。
とりあえずOriginalで指定して、曲を再生。今度はボーカルも入った。

でも、もともとVividとLightを使っていたので、なんとか入れたいところだが、初音ミクAppendのインストールに失敗しているのに大丈夫か…?

と一瞬思ったが、
よくよく考えたら、実は以前、Append購入者向けに、V3用のVivid/Lightを提供してくれていて、そのインストーラがHDDに保管してあったのを思い出した。
で、必要なシリアル番号もプリントアウトして初音ミクV3の箱の中にしまってあった。

これを使うことで、Vivid/Lightも復活!

これでようやく、ビビライPの初音ミクV3による制作環境は、5週間ぶりの完全復旧となりました!
(V2環境は結局保留ですが、しばらく使わないだろうってことで娘もこれで納得)

娘も一連の模様をブログ記事にしています → またまたトラブル!?データ救出大作戦!!

ピカチュウ大量発生チュウ!

今の勤務地でもある桜木町周辺で「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」っていうイベントが8月9日(水曜)から始まったので、さっそく仕事帰りに会場を回ってみました。

やはりお目当ては、図鑑埋めに欠かせないレアポケモンが多数出現するという「Pokémon GO PARK」。

ところが、こんな情報も…

これは定時で上がってダッシュするしかない!
どうせポケストップ回したって「持ち物がいっぱいです」になるだろうから、現地に近づいてからPokémon GOを起動しよう。そうすれば間に合う!

8月9日

昼休みに桜木町駅前に行ってみた。
すでにこんな状態:

夕方、さっそくPokémon GO PARKへ駆けつけてみた。

15分ぐらいでもう18:00になってしまったが、人はまだいっぱい。
そのまま赤レンガ倉庫へ行ってみた。

すると…時間過ぎても、レアポケモンは出ている模様。
リアルポケストップ、リアルジムは、時間が過ぎてからゆっくり片づけられたようだ。中には暗くなってから一時撤収されたリアルポケストップもみられた。
ZIPも取材に来てたしw

人が多いだけあって、餌付けしてる青チームのトレーナーも多くいることがうかがえる。せっかくハピナスを6人で倒しても、すぐにやる気満タンになるほどだ。
もうやだこのジム…

気が付いたら、サンダーとのレイドバトルのチャンスがもうない時間帯。
レアポケモン出過ぎて、そんな余裕ねーよ!!
思わずこんなツイートしてしまったほどだ:

結局レイドパスは翌日に持ち越し。

赤レンガ倉庫を離れて関内に向かって歩いていても、そこら中、
ピカチュウ大量発生チュウ!だった!
桜木町周辺から横浜スタジアムまで、公園の枠を超え、広大な「ピカチュウの巣」ができていた。

8月10日(木曜)

多少遅くなっても大丈夫とわかったし、すでに桜木町駅周辺からレアポケモンが出ているし、雨が降る可能性があったことから、桜木町駅周辺とランドマークプラザを中心にポケモン狩り。

前日使いそこなったレイドパスを、昼休みにイノムーで使用。
隣ではピカチュウもレイドボスになっていましたが、いなくなる寸前だったのでパス。

桜木町駅前ではこんな光景もスクショできました。
画面の中も外もピカチュウ!

帰りにもレイドバトル。
サンダー、また見当たらないし…見回してみたらバンギラスがいた!
キミに決めた!

途中で小雨…

やがてポケモンボックスがいっぱいに!

危なかった…もしさっきのバンギラスレイドバトル勝利後にこれが発生してたら、あのクソバグに遭遇してゲットチャレンジ権をはく奪されてしまうところだった。

ポケモンを整理して博士に送ってボックスを空けるなどして回避。

雨のときはコレットマーレに駆け込み、動く歩道の屋根伝いにランドマークプラザへ行くに限るねw

この周辺も、ルアーモジュール花盛り、レアポケモン出まくりでした。

観覧車にもモンスターボールやピカチュウが映し出されていたほどだし…。
もう街全体がピカチュウ祭りって感じ!

お祭りの延長ってことで、僕もこんなのかぶって歩いてました。
このかぶりものは、桜木町駅で配られていたものです。

アメもどんどんたまり、図鑑も埋まる…!

ランドマークプラザなどではポケストップやジムが密集していてアプリが重くなったり、アプリが落ちることが何度かありました。発熱もいつものごとく…。
心配してたことで、案の定って感じですがねw